働き方改革の為に必要な自分の中にあるもの

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プレミアムフライデーをすすめるにあたり、
旗振り役の経済産業省が各省庁に協力を求めたところに帰ってきた言葉は
「じゃあ、3時に帰るなら、3時以降は何したらいいかモデルケースを示してください」。
だったそうです。
出典元: http://news.livedoor.com/article/detail/13004255/

まぁ、この回答はどうかと思うのですが、
ルールだけを決めるのは、やっぱり片手落ちだなと思っています。

何かをやろうとするとき、
一つだけということだけではなく、
もう一方の考え方が必要になるというのは、
よくあること。

働き方改革には、
ルールの他に、一人一人の働き方を考えるということが必要だと考えます。

自分がチームに対してコーチングするとき、
自分を活かし、その上でチームの向かいたい所に向かうことを意識しています。
それは、枠にはまるのではなく、枠を形成していくということ。
そういうことを大事にしてもらってます。

例えば、
家族と一緒に過ごすために、働き方を考える。
自分の本当にやりたいことの為に、働き方を考える。

自分はこういう働き方をしたい、
だからこの仕組みやルールが役立つ。

そんな両輪が大事になると考えています。


『「私たちは○○な家族」です』と宣言してもらうコーチング。
家族コーチングのお試しとしていかがでしょうか。

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