「抗NMDA受容体脳炎」を知る

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「抗NMDA受容体脳炎」に関する映画を2本鑑賞。

一つは日本の映画「8年越しの花嫁」
もう一つはアメリカの映画「彼女が目覚めるその日まで」
両方とも実話をもとにした映画です。

 8年越しの花嫁
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DC3WP92

 彼女が目覚めるその日まで
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DMB46B8/

さて、なぜこの二本を鑑賞したかというと、
コーマワークを学んでるからなのです。

コーマワークを学んでいる中で、
昏睡症状の人や家族の事を知るには。
ということで映画や本を読んでいるのです。

コーマワークとは、
昏睡症状の人とコミュニケーションするプロセスワークの一つのアプローチ。
コミュニケーションするといっても、言葉でのやり取りではなく
微細な動き(シグナル)を見たりしながらコミュニケーションをします。

では、映画の話に戻り、

二本とも「抗NMDA受容体脳炎」の患者なのですが
その表現は違っています。

「8年越しの花嫁」は、病からの復活ストーリー
「彼女が目覚めるその日まで」は病気について知ってもらうためのストーリ
そんな印象を持っています。

なので、コーマワークを学んでいる身しては、
「彼女が目覚めるその日まで」の方が
病気についての勉強になった映画でした。
もちろん、「8年越しの花嫁」もよい映画だと思っています。

症状が発症してからの不安苛立ち、
周りにいる家族や同僚の人たちの関わり、
そして病院、医師の関わり、
そういう風に感じていってるんだ。

そんな大事なことを学ばせていただきました。

本人が頭痛等で寝られなかったり、
幻覚を見てしまうという症状を知り、
精神障害ではないという判断のもと
適切に病院に連れていけるってことが
とても大事ですね。

「抗NMDA受容体脳炎」を知る、よい映画でした。


『「私たちは○○な家族」です』と宣言してもらうコーチング。
家族コーチングのお試しとしていかがでしょうか。

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